子どもがいると、子どものパーティにお呼ばれするということがわかりました。
というわけで、2歳になったビニシオくんの誕生会に行ってきました。
子どものパーティといえば、ピニャータ。
はりぼての人形の中にたくさんのお菓子が詰まっています。これを子どもたちが順番に、軽快な歌に合わせて棒を振り回してたたき壊す遊びです。アニメのキャラクターやらスーパーヒーローやらのいろんな人形のピニャータが売られています。ちなみにクリスマスの時期には、7本のとげのある丸いピニャータが出回ります。とげは人間の7つの原罪を現していて、それをたたき壊すことで罪を乗り越えるという意味があるのだとか。
とにかく子どもはピニャータが大好き。ピニャータの存在は知っていたのですが、ほんとにそれを子どもたちが壊す「生ピニャータ」を見るのは初めてでした。実際見てみてそのかなりの野蛮さに驚きました・・・。小さな子どもたちが手当たり次第棒を振り回してそこにある物体を壊そうとする、それはもうなにかに取り憑かれたかのような真剣さ。
かわいらしい女の子もこんな感じに豹変↓
ややあっけにとられつつも、一応赤子の初ピニャータだし・・・ということで記念撮影。本人は寝てますが、もこもこしたぬいぐるみ状のがうちの赤子です↓
先ほどの女の子は自分の番が終わってちょっと休憩かな。普段はこんなにかわいいのにね。
そして、無惨にもピニャータが壊され中からお菓子が落ちてくると、どやどやと子どもたちが駆け寄りキャンディーを拾い集めます。この様子も皆非常に真剣で、最後の2、3枚のカルタ取りや「ぶたのしっぽ」にも似たただならぬ雰囲気に満ちています。
そんなピニャータ、勉強になりました。