1.28.2009

初めてのピニャータ

子どもがいると、子どものパーティにお呼ばれするということがわかりました。
というわけで、2歳になったビニシオくんの誕生会に行ってきました。

子どものパーティといえば、ピニャータ。

はりぼての人形の中にたくさんのお菓子が詰まっています。これを子どもたちが順番に、軽快な歌に合わせて棒を振り回してたたき壊す遊びです。アニメのキャラクターやらスーパーヒーローやらのいろんな人形のピニャータが売られています。ちなみにクリスマスの時期には、7本のとげのある丸いピニャータが出回ります。とげは人間の7つの原罪を現していて、それをたたき壊すことで罪を乗り越えるという意味があるのだとか。

とにかく子どもはピニャータが大好き。ピニャータの存在は知っていたのですが、ほんとにそれを子どもたちが壊す「生ピニャータ」を見るのは初めてでした。実際見てみてそのかなりの野蛮さに驚きました・・・。小さな子どもたちが手当たり次第棒を振り回してそこにある物体を壊そうとする、それはもうなにかに取り憑かれたかのような真剣さ。

かわいらしい女の子もこんな感じに豹変↓

ややあっけにとられつつも、一応赤子の初ピニャータだし・・・ということで記念撮影。本人は寝てますが、もこもこしたぬいぐるみ状のがうちの赤子です↓

先ほどの女の子は自分の番が終わってちょっと休憩かな。普段はこんなにかわいいのにね。

そして、無惨にもピニャータが壊され中からお菓子が落ちてくると、どやどやと子どもたちが駆け寄りキャンディーを拾い集めます。この様子も皆非常に真剣で、最後の2、3枚のカルタ取りや「ぶたのしっぽ」にも似たただならぬ雰囲気に満ちています。

そんなピニャータ、勉強になりました。

1.24.2009

赤子との日々

喉元過ぎれば...というのは本当で、お産の大変さなんてとうの昔に忘れてしまったし、赤子が眠らない夜は「ねみー!つれー!」と思うけれど、少し眠れて朝がくれば別にそんなに大したことじゃなかったような気がしてくる。

どんな夜でも次に朝が来ることの素晴らしさに感謝。
そんな日々。

赤子は生まれたときから思ったより多くのことを知っていた。
肺呼吸の仕方も、おっぱいの飲み方も、うんちの出し方も。
知らないのは、自分でげっぷを出すことらしい。
言われてみればちょっと高度な作業かもしれない。
全然知らなかったけれど、赤子にとってげっぷというのはたいそう大事だそうで、
胃の形が大人と違って筒状で機能も未熟なことから
胃の中に空気が残ると吐き戻ししやすくなってしまうのだそうだ。
だから出してあげる、げっぷ↓


赤子の着ているつなぎのベビー服は「囚人柄」でお気に入り。
悪いことすると赤子はこれを着せられてしまいます。
たとえば、ちっとも夜に寝てくれない、とかね!