喉元過ぎれば...というのは本当で、お産の大変さなんてとうの昔に忘れてしまったし、赤子が眠らない夜は「ねみー!つれー!」と思うけれど、少し眠れて朝がくれば別にそんなに大したことじゃなかったような気がしてくる。
どんな夜でも次に朝が来ることの素晴らしさに感謝。
そんな日々。
赤子は生まれたときから思ったより多くのことを知っていた。
肺呼吸の仕方も、おっぱいの飲み方も、うんちの出し方も。
知らないのは、自分でげっぷを出すことらしい。
言われてみればちょっと高度な作業かもしれない。
全然知らなかったけれど、赤子にとってげっぷというのはたいそう大事だそうで、
胃の形が大人と違って筒状で機能も未熟なことから
胃の中に空気が残ると吐き戻ししやすくなってしまうのだそうだ。
だから出してあげる、げっぷ↓
赤子の着ているつなぎのベビー服は「囚人柄」でお気に入り。
悪いことすると赤子はこれを着せられてしまいます。
たとえば、ちっとも夜に寝てくれない、とかね!
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