これが息子の大好きな「かもめ」です。
こちらは,夏だけ長崎—博多間でも走っているという「リレーつばめ」。
本来,九州新幹線開通まで開通予定区間を走っていたため,「リレー」なのです。
長崎的にはリレーつばめの方がかもめよりも「夏季限定」な分珍しいのですが,息子はやっぱりかもめが好きみたい。
博多に行ったとき,博多駅のプラットフォームにできていた子供用のお遊びスペースで遊びました。ガラス張りで,目の前を電車が駆け抜けます。
電車を見ながら,木でできた電車のおもちゃで遊ぶ息子↓
平日は夕方ばぁばを仕事まで車で迎えにいくのですが,その帰り,わざわざ大きな踏切のある道を通って帰るのが習慣となりました。何度も通っているうちに,リレーつばめ・かもめ・シーサイドライナー(在来線急行)が約10分の間にすべて通るゴールデンタイムを発見。ちょっと道路が混んでいたらラッキー,踏切を渡る前は目の前で,渡ってからは車の後ろのガラス越しに合計3車見ることができます。
息子は最近プラレールのかもめをプレゼントしてもらって大喜びです。中間車両が開いて,人形を二つ乗せることができます。大事にメキシコまでもっていこうと思います。
なんでもいいけれど,なにかとっても好きなこと,三度の飯より好きなことを持つって,人生を豊かにするなぁと,でんしゃだのれんけつだの言って毎日盛り上がっている息子を見ると思います。