10.13.2010

長崎くんち

久しぶりにくんちの時期に実家におりました。
長崎くんちは,諏訪神社の秋の大祭です。
そして,初めて踊の桟敷に出かけてきました。
観たのは,南蛮船,龍踊りと御座船です。

これは南蛮船。
船ものはぐるぐるまわして,かなり迫力があって面白かったです。
夫はこれが一番気に入った様子。
ポルトガルも,まさか長崎の祭で自国の旗が掲げられているなんて知らないんじゃないかな〜。

お待ちかねの龍踊り。今年の踊り町馬町はけっこう龍踊りの伝統があるらしい。
爆竹がなりまくってにぎやかでした。
龍が玉を探してきょろきょろするあたり,かなりじらさせて面白い。
やはり龍踊りは盛り上がります。

私が一番気に入ったのは,築町の御座船。
船をまわす若人らの汗しぶきが飛んでくるかのような迫力でした。
この船,4トンあるらしい。
一度引っ込んでも,観衆らの「もってこ〜い」というアンコール声援に応えて何度も何度も登場しなければなりません。
こういうのを観てると,日本の若者も捨てたもんじゃないね〜って思いますね。

最後の方は,興奮気味に立ち上がって,みんなと一緒に手招きの仕草を入れつつ「もってこ〜い」を連発していた息子。立派な長崎人です。


10.10.2010

おすすめ親子鉄スポット2

夫が保育園帰りに何度も息子を連れて行ってるのが,
恵比寿ガーデンプレイス。
私はついていったことないのだが,
目の前を走る電車を思う存分眺めることができる
なかなかおすすめのスポットらしい。

やまのてせーん!! (やまちぇ!)


しょうなんしんじゅくらいーん!! (*$%・・らい!)

カッコ内は息子の発音です。
母もかなり電車の名前を覚えました。

おすすめ親子鉄スポット1

親子鉄道ファンの間でも非常に有名スポットと思われるのが,
新宿高島屋とサザンテラスをむすぶ大きな陸橋上。
橋の上には親子連れの姿が多く見受けられます。

新宿駅方面を望む。

一方,おすすめなのは橋の上よりもサザンテラス側の橋に向かって右側,
フランフランの二階テラス付近。
ここだと子どもの目の高さでも電車がよく見えるし,
電車にも近くて迫力もあるよ。

フランフランテラスから代々木方面を望む。

小鉄

息子の大好きなもの・・・それは電車!!

いつしかいっぱしの「小鉄」となってしまった息子は,
目が覚めるとまずプラレールの電車を探し,
朝ご飯を食べると電車DVDを鑑賞,
近くの競技場から見える路面電車に1時間手を振り,
家に帰るとまたプラレール,
午後は電車カードを眺めて過ごし,
寝る前には新幹線の本を読んでふとんに入るという,
それはもう一日中電車づけの生活。

そんな彼を東京にいたときに夫が上野動物園に連れて行ったのだが,
案の定動物よりも園内を走るモノレールに夢中だったらしい。

モノレール待ち。


場所を変えてまたモノレール。

「でんちゃ!」というのが,彼の頻出語彙です。