久しぶりにくんちの時期に実家におりました。
長崎くんちは,諏訪神社の秋の大祭です。
そして,初めて踊の桟敷に出かけてきました。
観たのは,南蛮船,龍踊りと御座船です。
船ものはぐるぐるまわして,かなり迫力があって面白かったです。
夫はこれが一番気に入った様子。
ポルトガルも,まさか長崎の祭で自国の旗が掲げられているなんて知らないんじゃないかな〜。
爆竹がなりまくってにぎやかでした。
龍が玉を探してきょろきょろするあたり,かなりじらさせて面白い。
やはり龍踊りは盛り上がります。
船をまわす若人らの汗しぶきが飛んでくるかのような迫力でした。
この船,4トンあるらしい。
一度引っ込んでも,観衆らの「もってこ〜い」というアンコール声援に応えて何度も何度も登場しなければなりません。
こういうのを観てると,日本の若者も捨てたもんじゃないね〜って思いますね。
最後の方は,興奮気味に立ち上がって,みんなと一緒に手招きの仕草を入れつつ「もってこ〜い」を連発していた息子。立派な長崎人です。

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