モンテビデオには素敵な本屋がたくさんありました。
ただ,輸入ものがほとんどなためか,値段は高め。
感じとしては日本の倍くらいしますね。
息子にも本を2冊買ってあげたのですが,レジで片方の値段(大人は買う気はなかったのに,息子が「これ,いいー」といってきかず,一緒にレジまでもってこらされた)をきいてびっくり。日本円で約3000円。たしかによくできてるけど,絵本にこの値段はないよねぇ・・・と渋る大人たち。数の絵本で,1ページ目にはぞうさん,2ページ目にはカバさんが2匹,といった具合に動物がだんだん増えていくんですね。しかも絵の一部がフェルト生地やラメの入った布などいろんな素材でできていて,触って遊ぶもできるという楽しい絵本なんです。しかも息子は大の数字好き。東京で住んでいたのが4階だったため,「4」という数字をまず最初に覚えました。それから今日にいたるまで数字が大好きで,数字を見つけては大声で叫んでます。
いわれてみれば街中は数字で溢れていますね。息子が「4!7!」というので振り返ると,たしかにポスターに,乗り物に,標識に,家の壁に,数字が書いてあることに気づきます。なんだかみんなが使っているものを自分も使えるというのが面白いのかもしれません。
そういうわけで,レジ前でも当然息子はその数の絵本が気に入って離そうとしません。チョコレートかなんかで気をそらしてごまかしちゃおうか・・・と優柔不断な大人たちが汚い相談をしていたところ,息子がこちらをまっすぐ見て一言,
"Quiero contar." (ぼくは数をかぞえたいんだ)
というではありませんか。はい,これで決定です。買ってあげることにしました。
「数をかぞえたい」
そんなことを言われればね。かっちゃいますね。
モンテビデオでママは毎日調査で出かけてましたが,息子はパパといろいろ散策を楽しんだみたいです。写真を少し。
モンテビデオ滞在中のアパートホテル。息子すごく気に入る。ネコのにゃぁにゃも一緒に旅をしてきました。
滞在したポシートス地区の海岸。
おやつ休憩中。m&mのピーナツチョコは息子の大好物。甘いものはメキシコ人なみに食べます。
明日から再び保育園です。
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