秋は創作の秋ですね!
博論も進むといいなぁ。
先の3連休、暇だねとごろごろしていた桃亀と子亀ですが、絵本を作ろうという話になり、子亀がストーリーを考えて、桃亀が絵と字をかいて、傑作が2本ばかし生まれました。
1作目は「昔々あるところに、海賊船がありました」で始まります。(スペイン語です。Habia una vez...) すると「山みたいに」大きな波が来て、海賊船はひっくり返って、「垢まみれ」になってしまいます。でも、海賊船の船長がせっせと掃除をして磨いたので、海賊船は「まるで新品みたいに」再び綺麗になりました。おしまい!
子亀はこの「垢まみれ」(mugre)になぜかこだわっていて、面白かったです。
もう1本は、はじめ「色」の話だったのに、途中から「赤い忍者を登場させよ。そして悪者と戦わせよ。」という指令が入り、でも結局「オレンジ色はみかん」で終わるという、なかなかシュールな作品となりました。
彼はこれらの作品をいたく気に入ったようで、我が家では寝る前に読む本は3冊までと決めてあるのですが、そのうちの2冊が昨晩からこれらのオリジナル絵本になったため、さっさと読み終わってママはらくちんです。
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