お気に入りのにゃあにゃのマットを敷いてみかんを食します↑こどものランニング姿ってかわいい。
夏真っ盛りなブエノスです。
息子が大好きな,というか,日本中のすべての子どもたちに絶大な人気を誇るアンパンマンですが,もちろんアメリカ大陸ではまったく知られていません。彼(アンパンマン)について説明を求められる機会がわりと多いので,そのフィロソフィーについても考えさせられます。
「自分の顔をおなかのすいている人に与えることを「ヒーロー」の行動として見せることで,自己犠牲の精神と分け合うことの大切さを教え,また,敵・悪に「ばいきん」を配置することで,衛生教育をも図る」
とかものすごく適当なことを言うと,
「さすが日本ね〜。子どもの頃からモラル面でも衛生面でも水準が違うわ〜!」
とか感心されます。
外国人に特有の,ちょっとずれてる日本賛美にまた貢献してしまった。と思う今日この頃です(反省)。
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