日曜日の午後,近所の公園まで散歩に行きました。
息子が大好きなのはブランコ。
ときに20分くらい延々と揺られていることもあります。
激しく押してもらったところを,
後方に返ってくる瞬間に首を後ろに反らすのが好きらしい・・・。
続いて,おうまさんぱっかぱっかに乗りたいという息子のリクエストでメリーゴーランドへ。しかし,おうまさんというわりに,馬に乗ったことは一度もなく,いつも車やヨットなどハンドルがある系です。
ときどきおともだちと同乗することもあります。
帰りはおなじみアバンナへ。
手前のは,カフェラテ・ソーダ水・オレンジジュース・チョコクッキーとクロワッサン2こで15ペソ(300円くらい)のセット。午後のおやつにとてもよいです。ママの紅茶とアルファホールセットのアルファホールはもちろん息子に取られたので,ママはクッキーとクロワッサンをいただきました。
最近息子は,アルファホールを3分の2くらい食べ終わると,残りを包みにしまって「チルバーナちぇんちぇい,(もって)いく!」と言います。毎日幼稚園にもっていく軽食に取っておきたいらしいです。
帰宅後は,パパに電車とミニカーの夢の街を作ってもらって大満足で遊んでいました。
ところで,ここ最近の息子のスペイン語の伸びが目覚ましく,明らかにスペイン語が日本語を抜いた感があります。やっぱり幼稚園の影響が大きいと思うし,まわりの人が話す言葉がママ以外はスペイン語という環境ももちろん効いているようです。
一方日本語は,電車のための言葉だと思っているような・・・。先日も私がみかんの皮をむきながら「すっぱそうね〜」と言ったところ,
「スーパーそうや(宗谷)?」
と真顔できかれてかなりウケました。
スーパー宗谷というのは,北海道を走るJRの特急なのですが。
「スーパー宗谷じゃなくて,すっぱそうだよ!!」
といっても,「スーパーそうや〜」と聞く耳持たず。
また,色紙を見ながら息子が「あか〜」「ぴんく〜」とか色を言っていたので,どれどれと近寄ってみると,「しろ」のところですかさず
「しろはしろいソニック!」
とのコメントが入りました。
九州の特急ソニックには青と白があって,後者を「白いソニック」と呼ぶのです。
どうも日本語は,彼にとって電車を楽しむための言葉であるようです。
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