・メキシコのカフェで、英語でサービスされること。
めったにないが、観光客や外国人の多い地区ではときどきある。
"Finished?"
わるくないので、当然、英語で返答する。
・スターバックスのチョコレートマフィンのチョコレート色。
いわゆるアメリカンなマフィンで、その色はチョコレート色というよりむしろ黒に近い。黒人のしなやかな肌の色を連想させるような、気を抜かないチョコレート色が、きらいではない。
・息子のお迎えに若干遅れること。
いつもはお迎えの車が通る門が開く前に幼稚園に着くのだが、これまでに2回だけ、開門後に到着したことがある。車の時計に目をやると、開門時間を2分過ぎている。きっと息子があれ?って首を傾げてる。「待ってろ、今いくぞ!」って、スーパー・ヒーローのような気持ちになる。
スーパー・ヒーローというのは、いつも約束の時間に少し遅れてるような気持ちなのかもしれない。
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