選挙もばかげていたし、日本の新聞を開いてもちっとも面白いことがないので、ウルグアイの新聞をまずは朝からチェックするのが日課である。そうすると、「病身のチャベス(ベネズエラ大統領)のために、ムヒカ(ウルグアイ大統領)がミサで祈祷する」とか、なんとも素敵なニュースが一面だったりするので、とてもよい一日のスタートを切ることができる。ムヒカは社会主義者で無神論者なのであるが、閣僚、党関係者と一緒にミサに列席し、「こういうときには、祈るしかないんだ」と控えめに発言する。ムヒカみたいにフェアな人が国のリーダーだったらいいよなあと思う。
朝日新聞の調査では、投票に行かなかった人の行かなかった理由でダントツ多かったのは、「投票しても政治は変わらないから」というものでしたが、まったく同感ですよね。。それが問題ですよね。。
0 件のコメント:
コメントを投稿