こんな調子で、気づいたら歩いているのかな。
小さいけれど、赤子はすでにしっかりと自分の人格をもっている。誰にも属さない、一人の個人として。このチイサナヒトが本当に私のお腹に入っていたなんて、まるで信じがたい事実だ。事実と真実は似て非なるもので。コウノトリが何かのご褒美に我が家に連れてきてくれたと思った方が、私にとってはずっと真実に近く感じられる。
メキシコシティで生まれた息子,彼のジプシー生活もはや3カ国目・・・長崎・東京を経てブエノスアイレスにやってきました! 人生は長い旅だから,ゆっくりいきましょう。
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