3.18.2009

旅から帰り、日常をまた見つけること

大学生のころは、なにかでないことを嘆いていた気がしますが
最近は、なにかであることが嬉しくてたまらなく
日常、暮らし、生活の中に楽しみを見いだすことが
年齢を重ねるにつれ徐々にうまくなってきたような
そんな風に思います。

それにしてもまだ大学生でした。
入学当初は、小学校よりも長くここにいることになるなんて
まさか思いもしませんでしたけれど。

先日、赤子を連れて初の遠出をしました。
行き先はPuerto Escondido.
太平洋に面するオアハカ州のビーチで、
ここで友人の結婚式があったのです。

海を一望する高台にある小さなホテルの一角で
夕暮れの美しい、美しすぎる時間に式は始まりました。
神父さんも役所の人もいない、式は彼らと家族、友人たちの間だけでのもの。
非常にユニークな進行で、お互いにお互いへの愛を発表し合い、
たくさん笑えてほんのり泣ける、とってもいい結婚式でした。
結婚するならこうでなくっちゃ、という感じ。

夕焼けを背景にして、とても幸せそうな二人でした。
大きな太陽が文字通り海に溶けゆく時間に永遠を誓って。

赤子も麻のグァジャベラを着て参列しました。
途中で寝てしまいましたが、終始ご機嫌でしたので
楽しくて幸せな雰囲気が伝わったようです。

クラウディア&フリアン、おめでとう。

0 件のコメント: