3.31.2011

自然保護公園へ

よく晴れた連休最終日は,プエルト・マデーロ地区の自然保護公園へ行ってきました。ランナーや自転車乗り,カップルや家族連れでにぎわっていました。息子も少なくとも1キロ以上の道を自力で歩きました!

「りんご〜」と息子。
おお,たしかにこの木の実,ちっちゃな緑リンゴみたいね〜


2キロほど歩いたところで,お腹がすいてお弁当休憩。
ベンチに腰を下ろし,近所のパン屋さんで買ってきたサンドイッチを食べました。
昼食後,ラブラブのママと息子↓
ところでこの自然保護公園,たしかに「保護」されてはいるのでしょうが,別のいい方をすれば「ほったらかし」にされている感があります。例えば,上の写真で奥に見える草ぼーぼーの一帯は,地図上では実は「湖」があることになっているのですが,草が増殖しているため湖面など(仮にあるとしても)見えません。

大量の資金を落とせばここもNYのセントラルパークか,ひいてはバンクーバーのスタンレーパークくらいの「整えられた」都市公園になるのでしょうが,もちろんそんな資金もなければやる気もなく,人間に対して媚びることのまったくない風景が続きます。

なんかでも,こういうほったらかし系公園というのも素朴でいいものです。


ちょっとこの辺り,セントラルパークっぽい?!↑

息子がもってるのは,おばけススキの穂。
折れてたのを拾って気に入った模様です。
小さな魔法使い見習いみたい。


ラプラタ川に面している一帯があるのですが,ここは風が強かったので防寒して休憩しました。ご覧の通り,水の色・・・茶色!?非常に汚いことで有名なラプラタです・・・。遊泳も禁止。魚も全然いないしね。メルルーサ(タラの一種らしい)くらいしかとれない。寒流の影響もあるのだとか。隣国チリは漁業大国なのに・・・。

ブエノスの公園もだいぶ制覇しました。

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