先日夫がスペインに留学していたときの友人の話をしていたときに,「それは日本語で言うところの『同じ釜の飯を食った仲間』(amigos de la misma cazuela de arroz)ってやつやね。」と言ったところ,この表現をいたく気に入ったようで,最近よく使ってます。
でも,なんかちょっと違ってて,息子がiphoneをパパに貸してくれないときなどに
「君と僕とは『同じ釜の飯』を食べてる親子なのに!!」
とか言ってます。
たしかに食べてますが・・・。
話は変わって,今日はいいことがありました。
というのも,ほとんど諦めてたインタビュー相手から突然電話があり,
「インタビューしたいんだって?じゃあ今日の3時に」
と突然言われ,彼に会えたのです。
アルゼンチンではほぼコネがないので,インタビューの申し込みはじみち〜な作業です。
断られたこともあるし,途中でぶつっと電話切られたこともあるし・・・。
それならまだしも,行方がわからなくて連絡の取りようがない場合も多々あります。
今回も,行方がわからなかったので,彼が以前に勤めていた場所をあたって,そこに電話して連絡先をおしえろといい,もちろんそれは個人情報なので断られること覚悟なのですが,今回たまたま親切な人にあたって,彼の連絡先は教えられないが自分がメールを転送してあげてもいいと言ってくれたのでした。でもそれがもう10日ほど前の話で,以後音沙汰なかったので,ほぼ諦めていたのでした。それが突然会えることになって,超ラッキー!
インタビュー自体もとても心地よく,良い出会いでした。たまにこんなこともあるので,最後まで諦めずに頑張ろうと思います。
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