11.24.2011

絵本の博覧会

先日、国立芸術センター公園で開かれた「こどものための本の博覧会」に行ってきました。さまざまな出版社がブースを出していて、子ども向けのイベントなども充実していて面白かったです。


絵本がたくさん、目にも楽しい。

「ぽこじょ!」 と息子。
右端のキャラクターはアニメでも人気のポコジョ。

汽車の本と、息子の大好きなコブタの『オリビア』シリーズの最新刊『オリビア、ベネチアに行く』と、五味太郎さんのらくがき絵本を買いました。五味さんは、スペイン語圏で最も人気があり、最も翻訳されている日本の絵本作家の一人です。

ある晩、お風呂上がりにオリビアの本を読んでいたところ、話の最後で、サン・マルコス広場の塔のレンガをオリビアが引っこ抜いてしまったために、塔が崩れてさあ大変、というシーンがあるのですが、なんで壊れたのかこのくだりの意味がどうしてもわからなかったみたいで、息子が何度もページをめくり直しています。そこで、積み木を持ってきて再現してみたところ(高く積み上げた下の方の積み木を引き抜くと、その上に積まれた部分は壊れちゃう)、ものすごく合点がいったようで、それ以来このシーンが息子の大のお気に入りとなりました。

0 件のコメント: