10.31.2008

絵本を買ってはみたものの

うちの赤子にはぜひ日本語の楽しさも知ってほしいと思い、
アマゾンで本を見ていたついでに五味太郎さんの絵本を購入。


汽車が出発して終点に着くまでの物語を
ぽぽぽぽぽぽ という擬声語だけで表現しているのだとか。
なんだか楽しそうだし、絵もかわいい。
読者レビューを見ても、「娘の大のお気に入りで、
一緒にぽぽぽぽと声を出して楽しんでます」
とか、これは小さな赤子も日本語を学べてよさそう!
というわけで、早速注文してみた。

のはいいのだが、注文後10分くらいしてはたと気がつく。
なんとスペイン語で「ぽぽ」は「うんち」のことなんです。ああ。

これでレビューの娘さんのごとく赤子がぽぽぽぽ言い出したら、
「あらこの子、うんちってまた(しかも何回も言ってる)」って思われてしまう・・・。

ぽぽぽぽは家の中限定にしないとです。
絵本選びにも思わぬ落とし穴があると学びました。

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