写真は現在ヴェトナム・ホーチミンで行なわれているミス・ユニバース大会、「国民的衣装部門」で10位内に残った、メキシコ代表エリサ・ナハラ。
もちろん、彼女がとってもかわいいことにも目がいくのだけど、それより注目してしまうのがこの衣装!!
なんか、ピラミッド着てます・・・!!
全身が写っていないため、下の写真ではこの面白さの半分も伝えきれないことが残念なのだが、彼女の着ている衣装は、世界遺産であるチェチェンイッツァ遺跡をモチーフにしたもの(ユカタン半島にある有名なマヤ文明の遺跡です)。ドレスの広がっている部分がそのままピラミッドになっていて、階段はもちろん下の方についている蛇の頭まで巧妙に表現されています。ウエストの部分には、ピラミッドの頂上にある祭壇が見えます。彼女の頭に乗っているのはナニ文明かわかりませんが、きっと「雰囲気」なのでしょう。
ピラミッドをまとってこの笑顔の彼女に、ミス・ユニバースになるのも大変だなあと感心。
写真奥の方に写っている派手な民族衣装を着たマレーシア代表が、とても地味に見えます。
さすがにまわりはみんな民族衣装の中、この発想はすごい。ぜひ優勝してもらいたいなあ。
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