無事に帰宅しました。
で,見てきた滝がこちら↓
噂にきいていたイグアスは,想像以上の迫力で,特に滝の上部からの眺めは自然の作った偉大な美を体現したこの世のものとは思えぬ光景でした。
ただ,人間とは不思議なもので,あまりにすごい光景も15分も見ているとだんだん慣れてきて,いちいち初見の感動を繰り返さなくなります。ここに人間の傲慢さと怠慢があるような気がします。
しかしながら,最後に見たこの滝は別格でした。
イグアスは確か全幅の距離が世界一という横に広い滝で,いくつもの分滝(?)から成ってその一つ一つに「アダム滝」とか「ベルグラーノ滝」とか名前がついているのですが,最後に見たこの滝には他の「○○滝」と違って,「悪魔の喉鳴らし」(Garganta de Diablo)というもう聞くからになんだかものすごい名前がついています。
息子はというと,はじめは滝にびびって泣いていたのですが↓
だんだん慣れて彼なりに楽しんでいました。その珍光景は別にアップします。
ちなみに上の写真ではきちんとレインコートを着て水しぶきから身を守っている息子ですが,こんな格好をしているのは私たちだけです。あとはみんな上半身はだかとか,水着とか,服を着たまましぶきを浴びていました。かえって珍しがられて,「なんて準備がいいんだ!」と驚かれ,息子のレインコートがかわいい,どこ製か,などと話しかけられました。
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