3月から息子の幼稚園の本クラスが始まるということで(現在は夏休み保育で主に水遊び),必要な入園グッズの材料を買いにオンセ地区へ行ってきました。オンセはユダヤ人が多く住む地区で,大きな布生地の問屋街があります。
必要なのは,手ふき用タオルにひもをつけたもの(一人ずつ頭から下げてトイレに行くらしい)と,おやつを食べるとき用のランチョンマットで,あと着替え袋とついでに前から欲しかった息子用の枕も作ることにしました。針すら持ってなかったので,必要な針と糸・綿の布を2種類とひも,小さめのタオルと枕の中身を買いました。
久々の手芸に心弾みます。ここのところ博論のためのインタビューが重なっていて(明日も1件ある・・・),少し疲れていたので,よい気分転換になります。インタビューは大事だし面白いのですが,論文に使える発言を引き出さないといけないし,話している1時間半程度の間ものすごい集中力がいります。しかも,実は私けっこう人見知りだし!毎回初対面の人と会って,ある程度信頼してもらって会話を引き出すのは,いまだにすごーく緊張します。
話がそれましたが,昨日はとりあえずタオルにひもを縫い付けて,息子の大好きなアンパンマンのアップリケ(日本から持参)をひと針ひと針丁寧に縫いました。息子は2歳の緑白玉組(2歳児クラスには緑組と,緑に白い玉の入った緑白玉組がある)なので,タオルとランチョンマットは緑という決まりがあるそうで,緑で作りました。
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