また穴にはまってしまいました…。
道路に突如ぽっかり口をあけたあの悪魔に、
まんまと足を取られてしまいました。
こんなの昨日はなかったじゃん! といってももう遅いのです。自然の構想力は偉大で、雨は当然地面をも穿つのです。だいたい、雨が降っても道路に支障があるはずはないと思っている日本国民の方が、奇妙な考えに捕われているともいえます。雨にカッパドキアを塑造することが可能だったのであれば、一朝一夕に盛られたアスファルトに穴をあけることなど何でもないわけです。
というわけで、帰路を急いでいたところタイヤが穴に落ちてしまい、鈍い金属音が車内に轟きました。パンクを覚悟したのですが、とりあえず家までたどり着いてから確認したところ、幸いパンクは免れたものの、タイヤの真ん中の金属ホイールが失われていました。あの衝撃によって飛ばされたものと思われますが、だとすればだいぶ危ない…。他の車に当たっていなければよいのですが。
日本のドライバーの皆さんも、自然の力を侮る事なかれ。いつ新たな穴が出現するか知れたものではない世の中ですから、いくら注意してもし過ぎることはなく、右見て左見て参りましょう。
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